食の安全・安心を、さらに高いレベルへ。

経営理念・コンプライアンス・情報開示

コンプライアンス基本方針

当社は、コンプライアンスの実践を経営の最重要課題の一つと位置づけ、創業以来のポリシーである「会社は社会の公器であり、利益は奉仕の尺度である」と業務に関する法令等を念頭において、社会的責任・法令等の遵守・倫理に則り誠実かつ公正で透明性の高い経営の実践と、継続的な改善を行うための基本方針として、以下の基準を設けます。

  • 当社の社会的責任と公共的使命を確認し、社業を通して社会に貢献すると共に、健全な業務運営を行います。
  • 信頼の維持と向上を図るため、高品質な商品とサービスを誠実さをもって提供していきます。
  • 業務に関する法令・規則の遵守はもちろん、倫理に則った企業活動を行います。
  • 地球環境に十分配慮して企業活動を行い、その精神を伝承していきます。
  • 経営情報の公正かつ適切なディスクローズを行い、透明性の確保に努め、ステークホルダーとのコミュニケーション強化を図っていきます。
  • 反社会勢力の介入等に対し、これからも断固とした姿勢で対応していきます。
  • 人権を尊重し、働きがいと働きやすい職場環境の整備と提供に努めていきます。

情報開示方針(ディスクロージャー・ポリシー)

基本方針

 当社は、株主・投資家等のステークホルダーの皆さまに対し、当社に関する重要な情報をタイムリー、公平かつ適正に開示することを基本方針としています。

情報の開示方法

 金融商品取引法および東京証券取引所が定める適時開示規則に該当する情報は、東京証券取引所の提供する適時開示情報伝達システム(TDnet)を通じて公開するとともに、当社ホームページにも遅延なく掲載します。
また、開示基準に該当しない情報についても、当社が重要と判断した場合は、当社ホームページ等において開示を行います。

沈黙期間

 決算情報の漏洩を防ぎ、公平性を確保するため、決算(四半期決算を含む)期日の翌日から決算発表までの期間を沈黙期間とし、この期間は決算に関するコメントや質問等の回答は控えさせていただきます。
ただし、沈黙期間中に、当社が公表した業績予想が大きく変動する見込みが出てきた場合には、東京証券取引所の適時開示規則に従い公表します。

業績予想について

 開示した情報のうち、業績予想ならびに将来予想につきましては、発表時点で入手可能な情報に基づいた当社の判断による予想であり、潜在的なリスクや不確実性が含まれています。そのため、実際に公表される業績等はこれら様々な要因により変動する可能性があることをご承知おきください。