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宮腰内閣総理大臣補佐官が石狩物流センターを視察されました

 12月11日、宮腰内閣総理大臣補佐官ら17名が当社の石狩・石狩第二物流センター(北海道小樽市)を視察されました。

 現在北海道では、道内産の農水産物輸出を促進するため、輸出促進に必要な港湾施設の整備を行っています。中でも石狩湾新港は道内の農水産物を集約し、コンテナ船などで輸出する輸出拠点港として期待されており、平成29年5月には、石狩湾新港を含む道内6港が国土交通省港湾局の創設した「農水産物輸出促進計画」の第一号に認定されています。

 今回、石狩湾新港における農水産物輸出促進の取組みを視察するため、内閣総理大臣補佐官で農林水産物の輸出振興担当である宮腰光寛衆議院議員が同港を訪れました。当社物流センターには輸出用貨物の保管の様子や、冷蔵保管設備を視察するために訪れ、社員による冷凍設備の説明や高い保管品質を保つための取組みに対し、熱心に耳を傾けられていました。

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2017年12月13日更新